つりのトレンド情報

シーズン初期の鮎は4本の小針が有効!

皆様こんにちわ!

河内長野店の辻野でございます。

今回は久しぶりに奈良県東吉野の高見川へ鮎釣りへ行ってまいりました。

当日はグローブライドのプロスタッフ森岡達也氏が同行!

この機会に私も様々な質問を名人にぶつけてみました。

非常に気さくに、私の素人くさい質問にも熱心に答えて下さり、この一日だけで数段上達したような気がしました。

基本は小針!

解禁間もないこの時期はまだ鮎も小さく、また縄張りを持たずに仲よく群れで泳いでいる個体が多い為、普通の仕掛けよりも小さい仕掛を使用する事を森岡名人よりご指導頂きました。

使用する錨は5.5号若しくは6号の4本錨

また、群れて泳いでいる鮎の中にはアタックを仕掛けてくる個体もいる為、そいつを掛けてゆく為にもチラシ仕掛も有効だそうです。

根掛かりの少ないポイントでは、錨のハリスは長め(尾びれより5cm以上)にすると群れ鮎には効果的との事です。

鮎を自由に泳がす!仕掛けは張らず緩めずが基本

群れ鮎を上手く掛けるためにも囮鮎は自由に泳がせてあげる事が重要です。

その為に必要な仕掛けはフロロカーボンの水中糸(0.15号くらい)が鮎の快適な泳ぎに有効です。

鮎は寂しがり屋な性格ですので群れを見つけると自分から一緒に泳ぎに群れへと一目散。その後は鮎の自由に泳がせてゆくだけ。たくさんの群れ鮎の中に【ヤル気】満々の個体がアタックしてくるのです。

名人曰く、群れ鮎も日差しが川に入る午後からは群れる事を止め、一気に戦闘モードに入るとの事。午前中は駄目でも午後からは高活性になるパターンが多いのです。

皆様も今シーズンは群れ鮎釣りを攻略してみましょう!

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