つりのトレンド情報

乗っ込み真鯛をタイラバで狙ってきました!

和歌山県は加太の『三邦丸』さんで乗っ込み真鯛をタイラバで狙ってみました。
乗っ込みにはまだ少し早い感じの微妙な時期で、ここ数日の釣果は芳しくありませんでした。

二日前にジギングに行ったスタッフの情報によると、イワシが入ってキャスティングでハマチが釣れているとの事でしたので、鯛もベイトに付いている可能性もあります。そこで、ノーマルのネクタイの他に、フラッシングタイラバ用のワームのパターンと、渋い時期に抜群の効果があるダイワの紅牙中井チューンの細いネクタイを用意し、2本のタックルで使い分けました

まずは中井チューンのストレートカーリー/レッドラメ&紅牙オレンジのダブルネクタイでスタート(更に渋い時はシングルネクタイにします)。
朝イチの時合を捉えたのか一流し目でヒット。
同じ時合で他のお客さんにカスゴクラスがヒットしましたが、その後は沈黙・・・。

ネクタイやリトリーブスピードをあれこれ変えたり、他魚狙いでタイラバサビキを付けたりしましたが、効果はありませんでした。
真鯛がイワシに付くのは、やはりもう少し先の様です。

釣果情報を見ると次の日も船中1匹と、激渋のタイミングで釣行してしまった様ですが、
近年この時期にはこの海域ではあまりお目にかからない80cmオーバーが、何故かタイラバで良く上がっています。
そして何といっても加太の鯛は美味い!乗っ込み真鯛はこれからが本番です!

 

今回のタックルは

今回はシマノの炎月シリーズを使用しました。

ロッドはゲーム炎月 乗せ調子B610ML-S610M-S

リールは炎月プレミアム150PGにPEライン0.8号+リーダー4号

加太スペシャルとして使用するならB610ML-Sがベスト。明石や中・南紀でも使用するなら610M-Sといった感じでした。 炎月プレミアムは巻き心地・パワー・ドラグ等、言う事無し! 代用で使用したバスリールとは雲泥の差でした。新機構の『フォールレバー』はタイラバだけでなくイカメタルでも威力を発揮しそうです。

 

ヒットルアーは

シマノ炎月のフラットバクバクヘッドにダイワの中井チューンネクタイという掟破りな事をしてしまいましたが、色んな組み合わせを試せる、良いとこ取りが出来るのが遊動式タイラバの良い所です。炎月のフラットヘッドと炎月プレミアムのフォールレバーの組み合わせは、フォールを意識した釣りには持って来いです。

ウエイトは60gと80gをメインに、潮が速い時や大きな波動を出したい時用に100g~150gもあると良いでしょう。あえて鉛の150gを使用して結果を出している人もいます。

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