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冬の風物詩ワカサギ釣り 東条湖

近年タックルの進化と共に人気を博し、老若男女問わず幅広い層から支持を得ているワカサギ。
そんなワカサギ釣りに行って参りました。

兵庫県内にもワカサギ釣り場は多々ありますが、今回は桟橋が拡張され4機のハウスが設置された東条湖。

タックルはアタリ抜群の扁平穂先+電動リールにPE0.3号までを巻いたもの。
仕掛は5~7本針のフッ素加工された掛かりの良い物を使用。これにオモリをセット。
オモリウエイトは底が取れる物で良いのですが、風が吹いたり水流が起きると仕掛けが流される事があるので幅広く用意しておきましょう。
エサはさし虫(紅、白)これにプラスして仕掛上部に専用フックで集魚効果のあるブドウ虫をセット。

今回のアタリ棚は底から2~3m上でしたが、ただ待つだけでは無く仕掛けを上下したり、誘いやフォールを入れる事がワカサギにエサを食わせる為の重要なアクションとなります。
アタリがあれば軽くアワセを入れて、仕掛けを緩める事無く巻上る事を意識すればバラシは軽減出来ます。

エサをマメに交換して鮮度を保つ事もアタリを持続させるための重要なキーとなります。

食しても美味しいワカサギ。釣行後も楽しみが待っています。
皆様も冬の風物詩を堪能されてみてはいかがでしょうか。

東条湖ワカサギ:入漁料860円+桟橋使用料1620円

PRO:TRUST ワカサギ穂先 + Hapyson ワカサギ電動リール

ワカサギのアタリを明確にする為に専用穂先は必須。
高感度の扁平ソリッド穂先は小さなアタリも逃す事はありません。
この穂先は着色された穂先で、視認性も抜群でした。
ハピソンの電動リールは3タイプ。
上から、カウンター付き巻上力1.7倍メガパワータイプ。カウンター付きノーマルタイプ。リーズナブルなカウンター無しタイプ。大型の多い東条湖ではメガパワータイプがオススメです。

Hayabusa 瞬貫わかさぎ・ふかせ誘いロングハリス

フッ素コーティングされた掛かり抜群のワカサギ専用仕掛。
今回は枝2.5cmの物と枝5cm物をメインに使用しました。
特にふかせ誘いロングハリス仕様はエサが漂う時間が長く誘い幅も大きいのでコンスタントにアタリが継続しました。針の種類は狐針タイプと袖針タイプが有りますが、掛け重視の狐針、バラシ軽減重視の袖針と使い分けて頂くと良いです。

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