つりのトレンド情報

大阪湾オフショアジギング

本シーズンを迎えるオフショアジギング。今回は、泉佐野から出船のオーシャンスターさんにお世話になり、友ヶ島周辺での釣行となりました。状況としてはツバスサイズからブリサイズまでが上がっている状況。ターゲットが反応するジグのパタンがシルエットの小さなタングステンから太刀魚パタンに変化してきている状況です。朝一の時合いではスロー系の小さ目のジグにツバスが好反応。ハイピッチジャークなどには反応せず、大きくしゃくってからフォールでのみヒットする状況が続きました。途中から大型狙いに変え、太刀魚パタンの200g前後のロングジグを使用。ブリサイズは基本に忠実に早い動きの後に喰わせる間を取ることで好調にヒット。

当日はその他サワラや真鯛等も釣れ、船中30本程度と楽しめました。今後秋本番に向け本格化するオフショアジギング。是非皆さまも釣りに出かけて下さい。

 

当日最大のブリ94cmとも渡り合えるリーズナブルなタックル。

プロトラスト、ブルーベルトC582にオーシャングレード300RHで94cmのブリを見事に釣り上げた門真店スタッフ中本。強烈な引きにも対応するドラグ性能と、確実に釣り上げるパワーを備えたハイパワーモデル。数あるオフショア専用ロッドの中でも非常にリーズナブルなラインナップでああるものの、オールマイティーに使えます。これから始められる方、予備で持っておきたい方にお薦めのセットです。

大型は太刀魚パタンに反応。

当日使用のルアーは大きく2パタン。大型狙いの太刀魚パタンのロングジグにロングジグ用の長めのフック。底の状況によりリアフックを付けるつけないを選択。また、中型狙いはシルエットの小さなTGベイト150gやアイヤ―ジグ155gを使用。スロー系のジグに好反応であった為、釣行の際は両方のパタンを持っていく事をお薦めします。フックはフロントに3/0もしくは4/0をセットし、針同士が絡まないようリアは短い小さ目を使用。ことらも同様根の粗い場所ではリアを外しても可。

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