つりのトレンド情報

大阪湾タチウオジギング!

岸和田から出船するオーシャンバトルさんでタチウオジギングへ行ってきました!

当日のポイントは洲本沖、友が島周辺、小島沖の水深100m前後のポイントです。

使用するジグは水深や潮の速さに合わせて130~200gまでを使い分けます。

当日は少し渋い状況だったものの朝は早めのワンピッチジャークが良く、午後からはスローに誘うと良い反応を得られました。

ヒットカラーも様々ですが全体的に見るとグローカラーがよく釣れていました。

その日によってカラーやジグの形はパターンが変わるのでいろいろと持って行く方が釣果を伸ばせます。

まだまだシーズンイン初期ということで小型~ドラゴンサイズまでいろいろなサイズが釣れていました。

これからシーズンが進んでいくにつれて大型が増え、数も伸びてくるのでタチウオジギングを始めるなら今ですよ!

タチウオ以外にもハマチやサワラといった青物や真鯛、大アジなどお土産の外道も種類が豊富に釣れました!

タチウオジギング専用ジグ

タチウオジギングには専用のジグを使用することが多いです。

通常のジギング用のジグとの大きな違いはグローカラーやパープルなどのカラーが多いです。

これはタチウオがグローカラーやパープルといった色に良く反応するからです。

また、青物に比べてエサを捕食するのが下手なタチウオにはアクションが小さいジグやスロー系のジグが有効です。

フックはフロントフックとリアフックどちらも付けておく方が良いです。

フロントフックは青物用のものでもOK!

リアフックはタチウオジギング専用に発売されているものやトレブルフックなどが良いです。

ロッド:プロトラスト ブルーベルトC582 リール:プロトラスト オーシャングレード300

ロッドやリールはタチウオ専用のものやジギング用などいろいろな種類が出ています。

基本は使用するジグの重さに合わせて選びましょう。

当日使用したプロトラストのブルーベルトC582は青物ジギング用の竿でタチウオジギングには硬めの竿です。

しかし、深場のポイントで重めのジグを操るには最適なロッドです。

外道で掛かった90cmのサワラにもまったく負けないパワーのあるロッドです。

リールは巻上パワーの強いリールがお薦めです。

針に掛かったタチウオは重く、引きも強いのでパワーのないリールだと巻き上げてくるのが大変です。

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