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つりのトレンド情報

服部緑地フィッシングパークのトラウトフィッシング

2018年11月にオープンした服部緑地ウォーターランド・フィッシングパークは、大阪市内から車で30分程という近場にありながらルアー・フライ・エサ釣りが楽しめる、トラウトフィッシャーマン待望のスポットです。夏場はプールとして使用されている施設が利用されており、ポンドタイプ(造波プール)とリバータイプ(流水プール)があります。ポンドタイプはルアーのみ、リバータイプは3つに仕切られており、それぞれルアー・フライ&テンカラ・エサ釣りが楽しめます。 放流魚種はニジマス・ブラウン・アマゴ・イワナの4魚種。ニジマスは60cmクラスも入っています。

おすすめタックル

5~6ftのトラウトロッド(柔らか目のライトゲームロッドでも代用可)に小型スピニングリール、ラインはナイロンの3~4lb、またはPE0.2~0.3号+リーダー3~4lb、先端にライトゲーム用の極小スナップをつければルアー交換の際に便利です。ソルトライトゲームをされている方はそのままのタックルが流用可能ですので、一度チャレンジしてみては?

ラバーランディングネットとスカリは無料レンタルがあります。釣行後の手入れが不要ですので大変便利です(数に限りがありますので、土日等人が多い時は場所取りも兼ねて早めに行って並んだ方が良いでしょう)。

ルアーセレクト

ルアーは2g前後のスプーンをメインに、エリア用のクランクやミノー・バイブレーション等を状況に合わせて使い分けましょう(タックルやルアー・フックに関しては細かいレギュレーションがありますので、詳しくは服部緑地フィッシングパークの公式HPをご覧ください)。

釣行当日は水がかなり濁っていたので派手なカラーが効くかと思いきや、定番のカラシやブラウン・赤金等が良く当たりました。

ポイントは、ポンド・リバー共に水を動かす水車の周辺に魚が固まる傾向にありました。特にリバータイプの釣り場は水車の下に魚が大量に溜まり、60cmクラスのドデカイのもいました。ただし、タイトに攻め過ぎると水車にルアーを取られますので要注意!!

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