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朝マズメが集中時!下津井沖のメバルサビキ

遊漁船『KAIMARU』さんを利用して下津井沖へメバルサビキに行って来ました。

前日、船長と話した感じでは、ここ最近昼間より朝マズメに釣果が出ているとの事だったので翌朝は夜明け前に出船する事に。 いつもは釣り場に着くとすぐ釣りが出来るように仕掛をセットしておくのですがメバルサビキは枝針が多い為、早くから仕掛をセットしておくとポイントへ向かっている時に風で仕掛が絡む等のトラブルになる可能性もあるので、この日は釣り場に着いてからサビキ仕掛をセットし釣り開始しました。

この日の水深は20m前後のポイントがメインで、それほど深く無かったですが潮が速いという事もあって30号を使用しました。(通常は25号前後を使用するのですが状況に応じて対応する為にも15~30号を数種類用意しておくと良いと思います。)

メバルサビキ仕掛は6~8本針(鈎5~6号)を使用し底取りをした後、根掛かりをしないように素早く底を切りロッドで上下にゆっくり誘ったり又はゆっくり巻いたり、時には止めて待ったりetcいろいろな誘い方で底取りをしっかりしながらメバルのアタリを待ちます。

すると程なくしてヒットの声が上がりました。その後も時合が来たようでヒットが続きダブル・トリプルヒットなどプチラッシュがあり皆さん数を伸ばす事が出来ました。その後、夜が明けるにしたがってメバルの喰いも渋くなりポイント移動するも単発になり当日は思ったほど数伸びませんでした。

これからの時季は下津井沖では水温が高くなるにつれ朝 ・夕マズメ又は雨・曇天には夜が明けてからも釣果が期待出来る日もあると思います。

プロトラスト) アルテスライト船 IL 15-270

メバルサビキだけでなくカサゴ胴突き・アジサビキ・鯛サビキなどでも使用出来るロッドです。 先調子ですが、しっかり喰い込み胴調子では底取りが困難な潮の速いポイントでは特にオススメ。 インターラインロッドなのでガイド絡みの多いサビキ仕掛には非常に重宝するお手頃価格のオススメロッドです。

アシスト工房) 職人メバル

皮 ・カラー ・長さ ・鈎 ・仕掛や枝の長さまでメーカーこだわりの仕掛。
メバルの連掛けも多くある瀬戸内メバルに超実績の仕掛。
メバルサビキ釣りは、根掛かりも多いので鉛だけでなく仕掛も多めに持って行って下さい。

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