つりのトレンド情報

琵琶湖オカッパリ釣行

琵琶湖オカッパリ釣行してきました。

この時期のメインパターンはヘビキャロ、まずは矢橋帰帆島でウィードエリアの回遊バスを狙いましたが、肝心のウィードがまばらなうえ、当日は北寄りの強風が吹きつけ遠投もままならない状況にポイント移動を決断、次に向かった先は、志那周辺、こちらも本湖向きは強風と濁りで釣りにならず更に移動を決断。

最後のポイントに選んだのは浜大津、ここで夕マズメから夜釣りで粘ることにしました。ここもやはりウィードが少なく、ヘビキャロは不発でしたが、テールカットサタンのダウンショットで貴重なバスの姿も見る事ができました。

今回は不発に終わりましたが、これからウィードの成長と共にヘビキャロが有利な状況となりますので戦略の一つにぜひ加えてください。

広大な琵琶湖では風向きによっては海と勘違いするほど波が高く、それだけに場所選びがとても重要になります。

しかし、一発大物期待の高さは日本一です。皆様も琵琶湖でビッグバスを狙ってください。

おすすめタックル

断然、遠投が有利なのでロッドは7フィートクラスのクォーテッドC70Hがオススメ!

リールは14ポンドから16ポンドラインが80~100m巻けるものでハイギヤのコードゼロHGなどがオススメ!

ヘビキャロに必要な小物一式

メインライン、リーダーともフロロカーボンがおすすめ!

キャロワイヤーは長さ違いで数種類用意することで様々な状況に対応可能。

ワームはお好みで、写真はシザーコーム、トルキーストレート、プロローグPZ

シンカーも強風に備え、ロッドスペック上限までを数種類用意しましょう。

収納はストレージランガンバッグ!オカッパリ最強のタックルバッグです。

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