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つりのトレンド情報

琵琶湖バスボート研修

5艇のボートに分かれて乗船。筆者は、奥山一平さんのガイドボートに乗せていただくことに。

朝イチは、浚渫エリアの残りウィードをエバーグリーン/バスエネミー4.5”のフリーリグで手堅く小型だったが1本釣らせてもらう。

続いて、これからの季節の定番メタル系ルアーの使用方法をレクチャーしていただく。なんと発売前のエバーグリーンのメタルマスター(詳しくは後述)を使わせて頂けた。

残念ながら、回収中に小バスのチェイスが1度あっただけに終わるも、同船者の山岸氏の同じくメタル系の定番、メタルバイブにコンディションの良い40UPのバスがヒットする。

他艇では、朝イチからメタルマスターでの釣果も出ていたようで、朝イチのローライト時から使えばもっとバイトがあったのでは、と思った。この日の全体の釣果でもメタルバイブを上回る釣果が出ており、メタルマスターの威力を体感された参加者が多かった。

日中は、バスの反応のない時間が続いたが、夕方に単発のボイルが出始め、魚の活性が上がったことが感じられた。

底の地形変化をバスエネミーのフリーリグで探っていると再びバイトがあり、もう1本追加することが出来た。スピニングタックルを使わなくても、釣りが成り立つことを教わった。

フォール時のヒラヒラ感がハンパない!! エバーグリーン メタルマスター

菊元俊文さんプロデュースのメタルジグ。今回主に使用したのは、10gで、操作方法は、着底からロッドで1段シャクってはフォールを繰り返した。

メタルバイブと比べると、ロッドでシャクり上げる時のブルブル感はないが、メタルバイブがストーンと素早くフォールするのに対しヒラヒラとアピール多めでゆっくりフォールするするという点が大きく違った。

フォールが遅くメタルバイブよりもやや重めを使えることから、キャスティングでの使用も可能。筆者個人的には、ソルトでも釣れそうだとそのフォールの動きを見て感じた。

フックが、地獄鈎仕様になっているのも特徴で、バレにくい設計になっている。さらに、スプリットリングも地獄鈎が動きやすい様に2重部分が短くなっているなど細部に渡ってのこだわりが詰まっている。

今年の冬は、ぜひメタルマスターをマスターして下さい!!

何もせずに釣れる?バスエネミーのフリーリグ。

テキサスよりもフォール時のシンカーのスリ抜けが良く、ワーム部分が遅れてフォールするワームのノーシンカー的効果が活かされるフリーリグ。

フリーリグにオススメのワームが、エバーグリーンのバスエネミーだ。

今回は、4.5インチに5gのシンカーを使った。

カーリーテール部分が抵抗になり、シンカーよりも遅れてフォールさせやすい。

ワームが遅れてフォールしているので、ラインは張らずに緩めて待つのがコツ。

今回の釣りでも雑談中にヒットするなど、「何もせずに放置」ぐらいがちょうど良いかもしれない。

琵琶湖に限らずウィ―ドやボトムに地形変化などのあるポイントでは、威力を発揮するだろう。

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