つりのトレンド情報

琵琶湖南湖でバス釣り!

春爆到来の琵琶湖バス!

場所は3か所をランガン。

まずは人気の南湖東岸エリアへ。

春先のバスは産卵場所を求めて、浅場を回遊します。いわゆるプリスポーン状態ですね。
そういう回遊場所では大遠投は必要ありません。
ミオ筋や、ウィードの残っているような場所をひたすらに回遊を待って、

「巻く」

もしくは

「待つ」

というアプローチでバスを狙います。

「巻く」:代表的なものはバイブレーションや最近では圧倒的な釣果を出しているスコーンリグ。

「待つ」:YOU TUBERなどでもおなじみのヘビキャロ、ネコリグ、ヘコリグ、ノーシンカー
ただひただひたすらに置いておくことが出来ればビックバスにたどり着きます。

 

この日も先行者には60モンスターがヒットしており、俄然やる気が出てきます。

 

まずは巻物から始めますが、魚の反応悪く「待つ」釣り、ヘビキャロに交換。

すると早速のバイト。寄せてくると40cm弱ではありますが抜群のプロポーションの琵琶湖バス!
楽しいの一言です。

その後立て続けにヒット。明らかに先程の魚よりも大きい!しかし、残念な事にフックアウト・・・。

 

アタリも遠のき、東岸エリアを移動するも、ここでも釣果は得られず。

 

最終ポインととして今最も期待の持てる南湖西岸エリアへ移動。

このエリアではウィードも残っており、地形の変化も多いため、回遊と居つきの両方のバスが狙えます。最近では巻物からライトリグなどと幅広く当たっており、連日釣果も出ています。

現場に着くとボートも接岸しており、オカッパリバサーも多く人気が伺えました。

我々も各々ルアーを準備して探ります。

 

するとボトムで一発強烈なアタリが。

 

慎重にランディングネットで掬い上げ、体高の良い良型をキャッチ!

ヒットルアーは今流行りのジークラック:リーフシュリンプを使ったヘコリグ。

ボトムをゆっくり安定して誘う事が出来、琵琶湖一帯で良型が良くこのリグでキャッチされています。

 

今回は巻く釣りよりも待つ釣りの方が反応は良かったです。
どちらが良いかはその日のバスの気分しだい?

誰もが大型を手にする事が出来る夢のフィールド「琵琶湖」
是非、皆様も釣行されてみては如何でしょうか。

プロトラスト:リアルMXランガンアーム

陸っぱりバスの必須アイテム。ランディングネット。

このランガンアームは240、300、360の3サイズがあり

自分に合った一本を選ぶことが出来ます。直径45cmの網付なのでセットするだけでOK。

仕舞寸法が240で43cm、300で43cm、360で45.5cmと小継で持ち運びにとっても便利。

価格もリーズナブルで一本持っておくと活躍する事間違い無しです。

ジークラック:リーフシュリンプ4.8”

琵琶湖の人気ガイドからオカッパリアングラーまで連日良釣果を叩き出している

「リーフシュリンプ」

特に人気のリグは

「ヘコリグ」

ジカリグにこのリーフシュリンプをセットして軽いシェイクを入れながらボトムを引いてきます。

ヘコヘコとワームを動かしながら引いてくる事で「ヘコリグ」と呼ばれています。

この動きにはバスもメロメロで、各地でビッグバスが連発している驚異のリグとなっています。

是非一度お試しあれ。その効果を実感できるはずです。

 

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