つりのトレンド情報

紀北のオフショアジギング釣行

泉佐野漁港より就航している「オーシャンスター」さんにお世話になり、好調のイワシパターンの五目ジギングに行って来ました。

オーシャンスターさんは阪神高速4号湾岸線、泉佐野北ICより約3分とアクセスがとても良いので大阪市内方面からの釣行にもおすすめです。

当日は、朝8:00出船、夕方18:00帰港と朝が苦手なアングラーにはちょうど良い出船時間でした。

タックルは標準的なスロージギング用で、ロッドは6フィート前後、リールはハイギヤのジギング用ベイトリールにラインはPEライン1.5~2号を200~300m、リーダーはメインラインに合わせて35~40ポンド、ジグは100~200gを使用しました。

まず向かったのは淡路島の由良沖40mラインで、やはりメインベイトは小型のイワシだったのでダイワの「TGベイト」やGAN CRAFT「コソジグ」などシルエットが小さいメタルジグにヒットが集中しました。

海中はイワシ反応てんこ盛りでタチウオ、大サバ、ツバスがジグを落とす度にヒットし、船上はお祭り騒ぎでした。

ヒットがやや遠のいたタイミングを見計らって友ケ島周辺に移動、ここは激流に大物が潜む紀北随一の好漁場で底取りを誤るとたちまち根掛かりが発生します。根掛かりで短い時合を逃がさないためにもタックルは2,3セット用意しておくことをおすすめします。

さすがに一級ポイントとあってここでは一流しごとに60cmほどのハマチやイサギ、サワラの若魚ヤナギ、真鯛がヒットして大満足の釣行となりました。

紀北のジギングシーズンはこれからが本番で、もうしばらくはイワシがベイトの今回のパターン、その後は小型タチウオがベイトのタチパターンと年明けまで大物が狙えますので、皆様もぜひお出かけください。

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おすすめジギングロッド

上から、SLASH OCEAN THIEF OT-T642、メインターゲットはタチウオですが、青物にも十分対応、今回参加のメンバーも使用して青物ゲットしていました。スロージギング用と比較して、ややマイルドなテップが繊細なジグの動きを演出します。

下側、SLASH OCEAN THIEF OT-SL633、スロージギング用ではありますが、あらゆるジギングアクションに対応、高反発のブランクがメタルジグをオートマチックに操ります。

 

 

おすすめメタルジグ&フック

現在、メインベイトは小型のイワシ、したがってSALTIGA TG BAIT100g~180gが断然ヒット率が高くオススメです。タチウオやサワラによる予期せぬロストもありますので各サイズ5本ずつは持っていきたいところです。

フックは、小型のメタルジグに合わせてアシストラインの短いものがおすすめ、シャウト ツインスパーク、TCツインスパーク、ジゲン ショートツイン、カルティバ ショートジグアシストなど、詳しくはお近くのアングラーズグループ各店まで。

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