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芸予諸島船アコウ胴突釣り

広島県福山市の常石港から出港している『汰星丸』さんを利用し船からの胴突き釣りに挑戦。

参加したスタッフ全員がアコウを胴突き仕掛けで狙うのは初めての経験でした。

赤松船長や乗船されていた常連の釣り人に仕掛けやエサの付け方など教えていただきました。

アコウを胴突仕掛で狙う場所はタイラバやひとつテンヤでは釣るのが困難な特に根の荒いポイントや漁礁。

釣りにくい所のため良型のアコウが期待できます。

根掛かりが常に起こるのでリールに巻くPEラインは最低でも2号から。リーダーは8号以上。

1本針の胴突仕掛を使うことにより根掛かりを最小限に抑えます。

実釣では根掛かりをかわすように竿を立てますが根掛かりは頻発。

その根掛かりを上手にかわせばアコウが食ってきます。

乗船8名で船中アコウ49匹。そのうちスタッフ4名は14匹。

最も多く釣り上げたかたはアコウ10匹。

釣果の差は経験の差。

根掛かりをかわしロストを最小限に効率よく釣ることがポイント。

根掛かりをうまくかわしたその先にアコウが待っている!!

 

 

汰星丸オリジナル仕掛け

効率よく釣るために船長が作った汰星丸オリジナル仕掛。

2本針では根掛かりをかわせないからその答えが1本針の胴突仕掛け。

それでも根掛かりは多いですから仕掛けは多めに用意するのがベスト。

 

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