つりのトレンド情報

見老津 天昇丸のジャンボイサキ・マダイの天秤カゴ釣り

船のイサキ釣りといえば夏のイメージがありますが、天昇丸さんでは4月いっぱいまで見老津沖のジャンボイサキの天秤カゴ釣りが楽しめます。今回4人の店長でチャレンジしました。乗船場のすぐ前に駐車出来ます。準備している間に船長からエサの付け方、クッションのセレクト方法、使いやすい天秤は?等、色々説明してくれます。

いざ出船。ポイントは15分程ですぐ到着で楽チンです。撒き餌のオキアミをカゴに約半分程詰めて指示棚まで投下!オキアミの入れ過ぎは禁物です。指示棚よりハリス分深く落しとてから巻き上げます。これをしないと長ハリスの釣りでは刺し餌が棚に届くのに時間が掛かりすぎてしまうので必需です。

船中すぐにアタリが連発!30cm前後のイサキがどんどん釣れていきます。船長の用意してくれた小型クーラーに海水氷を作って、絞めたイサキを15分程沈めてから通常クーラーに移します。美味しく食べる為には欠かせません。2本針の長ハリスは順序良くハリスを手繰っての操作が必要ですが慣れれば仕掛け絡みもほとんどありません。同じタナでイサキに混じってグレも掛かります。このグレが大きく、この日最大は49cmもありました!磯ではめったに釣れないビッグサイズ!いいお土産になります。

ポイント移動を繰り返してAM11:00頃には皆二桁釣果!最後に真鯛ポイントに移動。ハリス5号1本針に変更していざ投入!早速アタリが!橋本店菊井店長が2連続ヒット!私にも51cmの良型がヒット!12:00となり終了。

終わってみれば全員でイサキ40匹以上!グレ10枚以上!マダイ3枚!とクーラー一杯の釣果となりました!

オススメロッド!プロトラスト トルクリフタ‐200MH

今回、3mの長竿とこのトルクリフター200MHを持参しましたが、ほとんどこのロッドで通しました!短めですが手返しが楽で特に仕掛けの回収がやりやすかったと思います。短いので手持ちスタイルが一般ですが、置き竿にしていても穂先が水中に突っ込まんばかりに入ります。バットもしっかりとパワーがありますので、青物の引きにも耐えられます。今回はマダイ51cmが最大魚でしたが唇皮一枚のフッキングでのやりとりを余裕で取り込めました。

第一精工 ラークカゴ特大レッド

今回のカゴはラークカゴの特大サイズのレッドを使用しました。イサキ釣りにはやっぱりレッドが効くと船長も言うぐらいです。このカゴは上下の窓のサイズ調整が簡単でオキアミの排出量を自在にコントロール出来ます。天秤は50cmのものが最適です。オススメはカゴを取り付けるセンター部のスナップがグルッと一周するタイプが絡みが少なくなります。クッションは1mのものを使用しましたが、一番重要なのは使用するハリスの太さにクッションの太さを合せる点です。これを間違うと折角の大物がハリス切れとなってしまいます。パッケージに対応ハリスの太さが記入されている事がほとんどですので確認しましょう。

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