魚拓講座!その2

前回、下側に墨を塗ってから新聞紙をあて
剥がした所までご紹介しましたね!

今回は、この続きからです~

必要なアイテム

  • 次に、上半分に墨を塗ります。
    下半分塗ったところに少し重なるようにして
    境目がくっきりにならない様にティッシュを丸めて
    ポンポンとぼかしていきます。
    ※写真の様に目は塗りません。口先から背びれにかけては 腹側とは違い、中心ラインまで塗ります。

  • 腹ビレを除き、全部のヒレにも墨を塗ります。
    ヒレはすぐ、墨が乾いてしまうので何度も塗り直したり
    して下さい。
    新聞紙に少しぐらい墨が付いても大丈夫です。
    これで、墨塗りは完成です!

  • いよいよ魚拓用紙の出番です!
    前後左右を何度も確認して
    魚がセンターに来る様にして 下さい。
    ※少し頭が下がり気味に なるように
    するとカッコ良くなりますよ!!

  • フワッと紙を置いたら、魚の中心辺りに軽く右手を置き
    尻尾のほうに左手を滑らして行きます。
    右手はそのままで、尻尾をしっかり擦っていきます!
    指の腹を基本使いますが、骨と骨の間などは指先
    を使ってしっかりと擦って下さい。でないと骨魚になっちゃ います。

  • 尻尾を写し終えたら、重し(私はテープ台を使います)
    を用紙の端に置いて紙がずれない様に固定します。
    そうして今度は中心から頭の方に手を滑らしながら
    写していきます。

    この時点では魚の真ん中辺りだけしか押さえていません。

    背びれ側や腹側は、後回し になります。