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太平洋オフショアジギング(スロージギング・パワースロージギング)

高知ベイエリア(足摺~室戸沖)では比較的水深が深く、黒潮の状況によってはタフコンディションの魚に口を使わせるため、スロー系ジギングが盛んに行われています。
ターゲットは、キハダマグロ、カツオ、カンパチ、ブリ、ハガツオ、根魚などシーズンにあわせて多彩な魚種が楽しませてくれます。

状況に応じて、パワースロータックル、スロータックル、ベイトタックル、スピンニングタックルを使い分けると楽しい釣りができます。

意外と普段使っているタックルでも対応できますので、詳しくは店舗スタッフまで
お問合せください。

必要なアイテム

  • ロッド(竿)

    スロージギング専用ロッドです。専用の竿でないと場合によっては折れたり、上手くジグを操作できなかったりしてしまいます。
    使用するジグの重さや、ジグアクション、海域よって竿の硬さや長さが変わってきます。

    高知ベイエリアでは、#3~#5パワーまでのロッドを多用しています。
    水深やジグの重さ、狙うターゲットによってロッドを使い分けてください。

    SLASH オーシャンシーフ OT-SL633 スローMAX250g
          オーシャンシーフ OT-SL634 スローMAX300g

    スロージギングエントリーモデルとしておすすめ!
    細身で軽量なブランクスを採用し、一日軽快にシャクる事ができます。
    ヘリカルX・ヘリカルコア・ナノUPカーボンを使用し、強靭なバットパワーを持ち合わせています。

    詳しくは店舗スタッフまでお問合せください。

     

     

  • ベイトリール

    ベイトリールは底取りが容易で巻き上げ力も強く、ジグを操作するにあたり小技が効きやすいです。

    特にスロージギングでは、ベイトリールが多様されています。
    ワンピッチジャークや細かくアクションさせる1/2・1/4ジャークなど多彩なアクションで誘う事ができます。
    また、ジグが落ちる時の「フォール当たり」を取りやすくなります。

    サイズ展開も沢山あるので、狙うターゲット、ラインキャパシティ、巻き上げの長さ、行く海域等などで選んでみてください。

    高知ベイエリアでは、
    シマノ 1500番~3000番

    ダイワ 15番~35番位が目安となります。

     

    詳しくは店舗スタッフまでお問合せ下さい。

  • PEライン

    リールに巻くメインラインです。PEラインはフロロ・ナイロンに比べ強度が強く、伸びも少ない為、メタルジグを正確に操作するにあたり非常に重要なラインになります。PEラインの中にも4本編・8本編など種類があります。

    高知ベイエリアでは、PE2号~4号を300m以上リールに巻き込んで使用します。

    何を狙うか、また海域によって使う太さ・長さも違うため、店舗スタッフまでお問合せください。

  • リーダー

    PEラインと直結するハリスです。素材は大きく分けてフロロカーボン・ナイロンがあります。海域によって、また狙う魚種によって長さ、太さが変わります。

    高知ベイエリアでは30LB~50LBを対象魚種にあわせて使用します。

    PEラインとの接続は「PRノット」をオススメします。
    詳しくは店舗スタッフまでお問い合わせください。

  • メタルジグ

    ジギングで青物や根魚を釣るためのルアーです。
    魚が食べているであろうエサや海域に合わせてジグの大きさやカタチ、重さ、アクションを変えます。

    スロージギングの場合は、フォールアクションを重視したジグを選んでみましょう。

    特にSLASH スムースリアクターは、上げて誘うワンピッチジャークから、フォール重視のスローピッチまで柔軟に対応します。青物~根魚まで誰が使っても使いやすいジグになっています。

    高知ベイエリアでは、200g~400gを潮流に応じて使い分けます。 海域で使用するジグが異なってきますので、店舗スタッフにお問合せください。

  • アシストフック

    ジギングで青物や根魚を釣るための針です。
    近年、釣法の多様化によりアシストラインも非常に増えています。様々な種類があり、狙う魚種・ジグの大きさなどによって変わります。
    針の線径や軸の形状、アシストラインの長さも釣れる重要要素になってきます。

    特にスロージギングでは、リーダーやジグに絡まないように「中芯入り」のフックを選ぶと安心です。
    アシストフックの大きさ・長さでジグのアクションが変わってきます。状況の応じて使い分けてください。

    困ったときはスタッフまでお問合せください。

    基本的には、青物狙いの場合はジグのフロントのみ。スロージギング・根魚やタチウオ狙いの場合はリアにも装着します。

  • スプリットリング

    メタルジグとアシストフック、ソリッドリングを接続するパーツです。
    こちらも狙うターゲットによって大きさを変えます。小さなパーツですが、ジギングにおいて重要なパーツです。またリアフック(ジグの後ろに付ける針)を付ける際には必ず使用します。
    「ソリッドリング」という開かない指輪状のパーツにリーダーを接続します。
    コンビリングというスプリットリングとソリッドリングが最初からセットになったものもあります。

    ラインのヨレが気になる場合は、スイベル付きをお試しください。